プライバシーポリシー
開発者 Takao Sunagawa(以下「当開発者」といいます。)は、iOS/iPadOS向けアプリケーション「Logo Maker」(以下「本アプリ」といいます。)およびこれに関連するウェブサイト・サービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)におけるユーザーの個人情報の取り扱いについて、以下の通りプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。
当開発者は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の関連法令およびガイドラインを遵守します。
第1条(個人情報の取得に関する基本方針)
本アプリは、原則として「ローカル完結型(サーバーレス)」で動作するように設計されています。
【基本原則】 ユーザーが本アプリ内で作成したデザインデータ、配置した画像、入力したテキスト、プロジェクト名、およびユーザー作品の内容は、原則としてすべてユーザーの端末内(ローカルストレージ)で処理・保存されます。当開発者は、ユーザー登録情報やプロジェクトデータを蓄積・恒久管理する独自の永続サーバーやユーザーデータベース(DB)を保有しておらず、これらのコンテンツを自社サーバー等へ恒久的に保管することは一切ありません。
本アプリのテンプレート、フォント、各種素材はアプリに同梱されており、通常編集・保存のための自社データベース通信は行われません。ただし、AI機能のAPI中継、認証およびレート制限などのサーバー側処理はCloudflare Workersが担っています。ユーザーが任意で利用する「AI機能(AIロゴクリエイター、AI配色パレット生成、黄金比レイアウト提案等)」を実行する場合に限り、画像ロゴ生成や配色・レイアウト計算に必要な入力データ(プロンプト、指定スタイル、キャンバス内のデザイン情報等)が、Cloudflare Workers を経由して Google Cloud の各AIモデル(Imagen 3 / Gemini API)へ送信・処理されます(詳細は第2条をご参照ください)。
第2条(取得する情報の分類とその利用目的)
当開発者は、以下に記載する情報を、本条に定める利用目的の範囲内でのみ取得・利用します。
2.1 端末上でローカルに処理される情報(原則としてサーバーへ送信しない情報)
以下の情報は、通常の編集・保存作業においてユーザーの端末上でのみ処理・保存され、当開発者を含む外部への送信は行われません。
※AI機能利用時の例外について:ユーザーが自ら「AI機能(AI配色パレット生成、黄金比レイアウト提案等)」を明示的に実行した場合に限り、第2条2.2(c)に定める推論・解析処理のため、キャンバス上に配置されたデザイン情報(テキスト文字列、配色、配置座標、サイズ、要素種別等)が外部AIサービスへ送信されます。ユーザーがこれらのAI機能を実行しない限り、デザインデータが端末外へ送信されることは一切ありません。
| 情報の種類 | 取得方法・処理内容 |
|---|---|
| デザインデータ(テキスト、図形、レイヤー構成、色彩設定等) | 端末内のローカルストレージに .logomaker 形式のパッケージファイルとして保存。JSON形式のドキュメントデータ、プレビュー画像(.jpg)、画像アセットを含みます(※AI機能実行時の送信項目は2.2(c)を参照)。 |
| ユーザーが取り込んだ画像 | PhotosPicker(iOS標準)を経由して選択された画像が、プロジェクトパッケージ内の assets/ ディレクトリにコピーされます。巨大な画像は取り込み時に端末上でダウンサンプルされます。 |
| 手描きストロークデータ | PencilKit により記録されたストロークは、完了時に透過PNG画像レイヤーに変換され、ローカルに保存されます。ストロークデータそのものは保存されません。 |
| プロジェクト管理メタデータ | プロジェクト名、作成日時、フォルダ構成、お気に入り情報等は library-index.json ファイルとして端末内にローカル保存されます。 |
| アプリ設定(言語選択等) | ユーザーが選択した表示言語(日本語/英語)等のアプリ内設定は UserDefaults に保存されます。 |
| 写真・画像の背景除去およびステッカー切り抜き(オンデバイスAI処理) | 写真やイラスト画像の背景除去(被写体切り抜き・ステッカー作成)は、iOS標準の Apple Vision Framework および端末内画像処理アルゴリズムにより、完全にユーザーの端末上(オンデバイス)でローカルに実行されます。画像データや写真が外部サーバーに送信されることは一切ありません。 |
2.2 サードパーティを介して処理される情報
以下の情報は、本サービスの機能提供に必要なサードパーティを介して処理されます。
(a)アプリ内課金および有料プラン決済に関する情報
有料プラン「Logo Maker Pro」(月額・年額サブスクリプションおよび買い切りプラン)ならびに消耗型アイテム「AIロゴ生成クレジット(30回パック)」の購入、有効性の検証、および復元処理にあたり、課金管理インフラである RevenueCat および Apple StoreKit を通じて以下の情報が処理されます。
- App Store 決済のトランザクション ID、プロダクト ID、購入日時、ステータス、有効期限(サブスクリプションの場合)
- 課金タイプ(自動更新サブスクリプション、非消費型(買い切り)、消耗型クレジット)
- RevenueCat が付与する匿名のアプリユーザー ID
- 購入プラン・アイテムの種類(月額プラン、年額プラン、買い切りPro、AIロゴ生成クレジット30回パック)および更新・付与状態
※重要:クレジットカード番号、銀行口座情報、Apple ID のパスワード等の決済情報・認証情報は、すべて Apple および決済代行会社によって直接処理されます。当開発者がこれらの情報を取得・閲覧・保管することは一切ありません。
【利用目的】 有料プラン(サブスクリプションおよび買い切り)の購読・有効状況の検証、AIロゴ生成クレジット残高の付与・管理、有料機能のアンロック制御、ならびに購入の復元処理のため。
(b)お問い合わせに関する情報
ユーザーが Google フォーム等のお問い合わせ窓口を通じて当開発者に連絡する場合、以下の情報がユーザーの入力に基づいて取得されます。
- メールアドレス
- お名前(ニックネーム可)
- お問い合わせ内容(不具合の報告、ご要望、ご質問等)
- 任意で添付されたスクリーンショット等の画像
【利用目的】 お問い合わせへの調査・回答、不具合の再現・修正、および本サービスの改善のためにのみ利用します。
(c)AI機能(AIロゴクリエイター・AI配色・黄金比レイアウト生成)利用時の送信データ
ユーザーが本アプリ内で「AIロゴクリエイター」「AI配色パレット生成」または「黄金比レイアウト生成」を実行した場合に限り、ロゴ画像生成および推論処理に必要な以下のプロンプトおよびデザイン情報が暗号化通信(HTTPS/TLS)により、サーバー側の中継・レート制限・認証を担う Cloudflare Workers を経由して Google Cloud の各AIモデル(Imagen 3 / Gemini API)へ送信・処理されます。
- AIロゴクリエイター(画像ロゴ生成):ユーザーが入力・指定したブランド名、タグライン、キーワード、業種カテゴリ、希望スタイル、指定カラーパレット、デザインプロンプト(Cloudflare Workers 経由で Google の画像生成AIモデル Imagen 3 へ送信されます)。
- AI配色パレット生成:キャンバス内のレイヤーから抽出したタイトル文字列(メインテキスト)、サブタイトル文字列、現在の主要カラーコード(HEX値、最大4色)、アイコンレイヤー・図形レイヤーの有無、指定スタイル、希望カラートーン、言語ロケール(Cloudflare Workers 経由で Google Gemini API へ送信されます)。
- 黄金比レイアウト生成:キャンバスの寸法(幅・高さ)、背景色、およびキャンバス上に配置されている各デザインオブジェクトの情報(レイヤーID、要素種別[テキスト・アイコン・図形・画像等]、役割[タイトル・サブタイトル・フレーム等]、レイヤーのテキスト文字列、塗り色・線色、不透明度、塗りつぶし有無、現在座標[X・Y]、現在サイズ[幅・高さ]、重ね順[zIndex])(Cloudflare Workers 経由で Google Gemini API へ送信されます)。
【AI機能利用時のデータ取り扱いおよび注意事項】
- 個人情報の入力に関する注意:ユーザーがプロンプトやキーワード欄に入力したテキスト、ならびにキャンバス上に配置したテキスト文字列は、そのまま生成・推論処理のために送信されます。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報、その他の機微な個人情報をプロンプトやレイヤーテキストに入力しないようご注意ください。
- 端末内写真・無関係なデータの非送信:端末の写真ライブラリ内の未指定の写真や、開いていない他のプロジェクトデータが送信されることはありません。
- AIモデルの再学習に関する方針:商業向け有料API契約(Google Cloud / Gemini API / Imagen 3)に基づき、本機能のAPI経由で送信されたプロンプト、デザイン情報、生成データは、Googleの一般公開AIモデルの機械学習・再トレーニングには使用されない仕様となっています。
- データ処理と保持方針:送信されたリクエストは、CloudflareおよびGoogle Cloudのインフラストラクチャ上で処理されます。Cloudflare Workers は一時的なプロキシ中継・認証・レート制限処理を行い、リクエスト本文を恒久的に蓄積・保管するデータベースを持ちません。Google Cloud における処理ログ等は、各サービスプロバイダーのプライバシーポリシーおよびセキュリティ・不正利用防止規約に従って管理・保持される場合があります。
【利用目的】 ユーザーの指示に基づくGoogle Imagen 3 によるオリジナルロゴ画像の生成、調和のとれたカラーパレットの提案、および黄金比(1:1.618)に基づいた整列レイアウト案の計算のため。
(d)広告配信(Google AdMob)およびリワード広告に関する情報
本アプリの無料プランをご利用のユーザーに対し、広告(リワード広告等)を配信し、視聴完了に伴う機能アンロックを行うため、Google LLC が提供する「Google AdMob」サービスを利用しています。Google AdMob SDK により、以下の情報が自動的に収集・処理される場合があります。
- 端末識別情報(機種名、OSバージョン、言語設定、キャリア等)
- ネットワーク接続情報(IPアドレス等:概ねの位置判定および不正利用防止のため)
- 広告利用状況データ(広告の表示、インプレッション、動画再生の完了状況、クリック等の操作ログ)
- 診断および障害データ(クラッシュログ、パフォーマンスデータ)
- 広告識別子(IDFA):ユーザーが第4条に定める「App Tracking Transparency(ATT)」においてトラッキングを許可した場合にのみ取得・利用されます。
【利用目的】 リワード広告の視聴完了検知および機能アンロック特典の付与、広告の配信・表示、パーソナライズド広告(ターゲティング広告)の配信(ATT許可時)、不正クリックおよび無効なトラフィックの検出・防止、ならびに広告効果測定のため。
2.3 診断データおよびサービス利用状況データ
本アプリでは、品質向上、不具合の早期修正、および広告・購入機能の適正な動作のため、組み込まれた各SDK(Google Mobile Ads SDK、RevenueCat SDK)およびOS標準の診断機能を通じて、以下の情報を収集・処理する場合があります。
- 診断データ:クラッシュログ、例外スタックトレース、起動時間、応答性等のパフォーマンスデータ
- サービス利用状況データ:広告の表示・視聴実績、アプリ内課金画面の表示・購入手続きの成否、匿名のインタラクション情報
- 端末・環境情報:端末の機種名、OSバージョン、言語・地域設定
【コンテンツの保護】 上記の診断・利用状況データには、ユーザーが作成したデザインの具体的な画像内容や入力した文字テキスト等のユーザーコンテンツそのものは含まれません。
【利用目的】 アプリのクラッシュやバグの修正、パフォーマンス向上、ならびに広告配信およびサブスクリプション・クレジット購入の安定的な運用のため。
第3条(端末機能・権限の利用)
本アプリは、その機能を提供するために以下の端末権限を利用する場合があります。すべての権限は必要な時にのみiOSのシステムダイアログを通じて許可を求め、ユーザーはいつでも端末の「設定」から権限を変更できます。
3.1 写真ライブラリへのアクセス
ユーザーが端末内の画像を本アプリの「画像レイヤー」として取り込む際に利用します。
- 画像の読み込み:iOS の標準機能
PhotosPicker(PHPickerViewController)を使用します。この仕組みでは、ユーザーが選択した画像のみがアプリに渡され、写真ライブラリ全体へのアクセスは行われません。 - 書き出し:作成したデザインは、iOS の共有シート(
UIActivityViewController)を通じて書き出します。ユーザーが共有先として「写真」等を選択した場合、iOS がその保存に必要な権限を要求することがあります。本アプリが写真ライブラリ全体への常時アクセス権限を取得することはありません。
選択された画像および書き出されたファイルは端末内でローカルに処理され、外部のサーバーへ送信されることはありません。
3.2 ファイルシステム(ドキュメントストレージ)
プロジェクトファイル(.logomaker パッケージ)は、アプリのサンドボックス内の Documents ディレクトリに保存されます。ファイルの書き込みは一時ディレクトリへの書き込み後にパッケージ全体を原子的に置換する方式をとっており、保存中のクラッシュによるファイル破損のリスクを低減しています。
第4条(広告およびトラッキングについて)
本アプリでは、無料プランをご利用のユーザー向けに一部の機能(透過・ベクター書き出し、Pro素材・フォントの利用、保存上限超過時の新規作成、AI配色・黄金比レイアウト機能等)をリワード(特典)として提供するため、および本サービスの継続的な開発・運営のため、第三者配信事業者である Google LLC の広告配信サービス「Google AdMob」を利用して広告を配信しています。なお、本アプリでは無料・有料プランを問わず、書き出される画像・ファイルに透かし(ウォーターマーク)が付されることはありません。
4.1 広告配信および取得される情報
本アプリ内に組み込まれた Google AdMob SDK を通じて、Google LLC により以下の情報が自動的に収集・処理される場合があります。
- 端末および接続情報:端末の機種名、オペレーティングシステムのバージョン、画面解像度、端末の言語設定、通信キャリア、IPアドレス(大まかな地域判定および不正利用防止のため)。
- 広告利用状況データ:広告の表示回数、インプレッション、再生完了状況、クリック等の操作ログ、広告配信のパフォーマンスデータ。
- 診断および障害データ:広告表示時のエラーログ、SDKクラッシュログ等。
- 広告識別子(IDFA):ユーザーが次項に定める「App Tracking Transparency(ATT)」においてトラッキングを許可した場合にのみ取得・利用されます。
4.2 App Tracking Transparency(ATT)とパーソナライズド広告
本アプリは、Apple のプライバシーポリシーおよびガイドラインに従い、iOS 14.5 以降の端末において「App Tracking Transparency(ATT)」フレームワークを使用し、広告表示のためのトラッキング許可を求めるダイアログを表示します。
- 「トラッキングを許可」した場合:Google AdMob は IDFA(Identifier for Advertisers)を利用し、ユーザーの興味・関心に基づいた最適な広告(パーソナライズド広告 / ターゲティング広告)を配信します。
- 「App にトラッキングしないように要求」を選択した場合:IDFA は一切取得・利用されず、クロスアプリトラッキング(他の事業者のアプリやウェブサイトを横断した行動追跡)は行われません。この場合、ユーザーの行動履歴に基づかない一般的な広告(コンテキスト広告 / 非パーソナライズド広告)が配信されます。なお、トラッキングを拒否した場合であっても、リワード広告の視聴および機能アンロック特典の獲得は通常どおりご利用いただけます。
4.3 トラッキング設定の変更方法(オプトアウト)
ユーザーは、いつでも端末の「設定」からトラッキングの許可状態を変更することができます。
【iOS 端末での設定変更手順】
iOS の「設定」アプリ >「プライバシーとセキュリティ」>「トラッキング」> 一覧から「Logo Maker」を選択し、スイッチをオンまたはオフに切り替えてください。
※「App からのトラッキング要求を許可」自体をオフにしている場合、すべてのアプリでトラッキング要求が自動的に拒否されます。
また、Google によるパーソナライズド広告の配信設定やオプトアウトに関する詳細は、Google の「広告のカスタマイズ(Google Ads Settings)」をご参照ください。
4.4 Google のプライバシーポリシーおよびデータ利用方針
Google AdMob による情報の収集および利用に関する詳細、ならびに Google のプライバシー慣行については、以下の Google 公式ドキュメントをご確認ください。
第5条(Cookie およびウェブトラッキング技術について)
本アプリはネイティブの iOS アプリケーションであり、Cookie、ウェブビーコン、ピクセルタグ、その他のウェブトラッキング技術は使用しません。
本公式ウェブサイト(当ページを含む)は静的な HTML ファイルで構成されており、Cookie の設定・読み取りは行いません。ただし、お問い合わせ用のリンク先である Google フォームは、Google のプライバシーポリシーに基づいて Cookie を使用する場合があります。
第6条(サードパーティ製 SDK・ツールの利用)
本アプリおよび本サービスでは、サービスの提供に必要な以下のサードパーティ製ツールを利用しています。各ツールはそれぞれのプライバシーポリシーに基づいてデータを処理します。
| ツール名 | 提供元 | 用途 | 処理される情報 |
|---|---|---|---|
| Google AdMob | Google LLC | 無料プランにおける広告(リワード広告等)の配信・表示制御、リワード獲得判定、広告効果測定、不正クリック防止 | 端末識別情報、IPアドレス、広告表示・視聴ログ、診断データ、および広告識別子(IDFA:ユーザーのATT許可時のみ) |
| RevenueCat | RevenueCat, Inc. | サブスクリプション(月額・年額)、買い切りPro、および消耗型クレジット(AIロゴ30回パック)の検証・管理・購入復元 | 匿名のアプリユーザー ID、App Store トランザクション情報、購入ステータス・有効期限 |
| StoreKit 2 | Apple Inc. | App Store 決済処理 | Apple ID に紐づく購入情報(Apple が直接処理。当開発者は決済情報にアクセスしません。) |
| Google フォーム | Google LLC | お問い合わせの受付・管理 | ユーザーが入力したメールアドレス、名前、問い合わせ内容 |
| Cloudflare Workers | Cloudflare, Inc. | AI機能の安全な暗号化プロキシ中継、クライアント認証、レート制限、およびリクエストのサーバー側処理(独自の永続データベースは保有しません) | 暗号化されたリクエスト本文(プロンプト・デザイン情報)、IPアドレス(レート制限および不正利用防止のため)、接続メタデータ |
| Google Cloud / Imagen 3 | Google LLC | AIロゴクリエイターにおけるオリジナルロゴマーク画像の生成(テキストプロンプトからの画像生成) | ユーザーが入力したブランド名、キーワード、業種、スタイル、カラーパレット等のプロンプトパラメータ(※商用API規約に基づきモデルの機械学習・再トレーニングには利用されません) |
| Google Cloud / Gemini API | Google LLC | AI配色パレットの提案、および黄金比に基づくレイアウトの推論・座標計算 | キャンバスから抽出されたタイトル・サブタイトル等のテキスト、配色、レイヤー情報(ID、種別、座標、サイズ、色等)、スタイル指定パラメータ(※商用API規約に基づきモデルの機械学習・再トレーニングには利用されません) |
各サードパーティのプライバシーポリシーは以下をご参照ください。
第7条(個人情報の第三者提供)
当開発者は、取得した個人情報を、以下の場合を除き第三者に提供・開示しません。
- ユーザーご本人の同意がある場合
- 法令に基づき、裁判所、警察、検察その他の公的機関から開示を求められた場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合
- 前述のサードパーティ製ツール(Google AdMob による広告配信、RevenueCat によるサブスクリプション管理、Google フォームによるお問い合わせ受付等)に対して、本ポリシーに記載した利用目的の範囲内でデータを処理委託する場合
第8条(情報の保存期間と削除)
- ローカルに保存されたデータ:プロジェクトデータ、アプリ設定等の端末内データは、ユーザーが本アプリを削除(アンインストール)した時点で端末のOSにより自動的に削除されます。
- お問い合わせで取得した情報:メールアドレス、お問い合わせ内容等の情報は、用件が完了し不要となった段階で、合理的な期間内(原則として対応完了後6か月以内)に安全な方法で削除します。ただし、法令に基づく保管義務がある場合はこの限りではありません。
- RevenueCat に保存される情報:購入・購読情報は RevenueCat のデータ保持ポリシーに従います。詳細は RevenueCat プライバシーポリシーをご確認ください。
- AI機能(Cloudflare / Google Cloud:Imagen 3 / Gemini API)で中継・処理される情報:送信されたプロンプト、デザイン情報等のデータは、各プロバイダーの利用規約、セキュリティ方針、不正利用防止規約等に基づき、必要な期間保持または処理される場合があります。詳細は各社のプライバシーポリシーをご確認ください。
第9条(情報の安全管理措置)
当開発者は、取得した情報の漏洩、滅失、毀損の防止その他の安全管理のために、以下の措置を含む適切なセキュリティ対策を講じます。
- お問い合わせフォームの回答データへのアクセスを当開発者のみに制限
- 本アプリにおけるプロジェクトデータの端末サンドボックス内保存による隔離
- サブスクリプション情報の処理を RevenueCat・Apple の暗号化されたインフラストラクチャに委託
- 不要となった個人情報の速やかな削除
第10条(個人情報の開示・訂正・利用停止請求)
- ユーザーは、当開発者に対して、当開発者が保有する個人情報について、個人情報保護法の定めに基づき、開示、訂正、追加、削除、利用停止、または第三者提供の停止を請求することができます。
- 上記の請求を行う場合は、本ポリシー末尾のお問い合わせ窓口までご連絡ください。ご本人確認の上、合理的な期間内に対応いたします。
- ただし、ユーザーの端末内にのみローカル保存されている情報(プロジェクトデータ等)については、当開発者はアクセスする手段を有しておらず、開示・訂正・削除の対象外となります。ユーザーご自身でアプリ内のプロジェクト管理機能またはアプリの削除により操作してください。
第11条(未成年者の利用制限および子どものプライバシー)
本アプリおよび本サービスは、利用条件として満18歳以上のユーザーのみを対象として提供されています(アプリ全体が18歳以上限定です)。当開発者は、満18歳未満の方から意図的に個人情報を取得、保管、または処理することはありません。満18歳未満の方は本アプリをダウンロード、インストール、または利用しないでください。
当開発者は13歳未満の児童を含む18歳未満の未成年者から意図的に個人情報を収集することはなく、18歳未満の未成年者が本サービスを利用したこと、あるいは個人情報(お問い合わせ窓口やAI機能へのプロンプト入力等を通じて)を提供したことが判明した場合、当開発者は速やかに該当する情報の削除、サービスの利用停止、その他適切な措置を講じます。保護者または法定代理人の方で、18歳未満のお子様が当開発者に個人情報を提供したと思われる場合は、本ポリシー末尾のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
第12条(国際的なデータ移転)
本アプリで利用する以下のサードパーティサービスを通じて処理される情報は、日本国外(主に米国等)に所在するサーバーで処理・保管される場合があります。
- Google AdMob(Google LLC):広告配信に伴い収集される端末情報・広告インタラクションデータ・診断データ(ATT許可時はIDFAを含む)
- RevenueCat, Inc.:サブスクリプションおよびアプリ内購入の検証・管理に伴うトランザクション情報および匿名ユーザーID
- Google LLC(Google フォーム):お問い合わせフォームを通じて提供されたメールアドレス・お問い合わせ内容
- Cloudflare, Inc. / Google LLC(AI機能:Imagen 3 / Gemini API):AI機能利用時に送信・中継されるプロンプトおよびデザイン情報(テキスト、色、座標、サイズ等)のリクエストデータ
各サービスの提供元は、それぞれ適切なデータ保護措置(標準契約条項(SCCs)等)を実施しています。
ユーザーが日本国外から本サービスを利用した場合、お住まいの地域の法律と異なるデータ保護水準が適用される可能性があることをご了承ください。
第13条(Apple の App Privacy(Nutrition Label)との整合)
本アプリの App Store 上の「App のプライバシー」表示(Nutrition Label)は、本ポリシーおよび本アプリに組み込まれたSDK・通信内容に基づいて正確に申告されています。本アプリでは、以下のデータが収集またはトラッキングに関連付けられる場合があります。
- ユーザーの追跡に使用されるデータ(トラッキング許可時):
- 識別子(IDFA等の広告識別子:Google AdMob)
- ユーザーに関連付けられないデータ:
- 購入情報(購入履歴:RevenueCatによるサブスクリプション、買い切りプラン、および消耗型クレジットの検証)
- ユーザーコンテンツ(その他ユーザーコンテンツ:AIロゴ生成やデザイン推論のために送信されるプロンプトおよびパラメータ)
- 利用状況データ(製品の操作、広告データ:広告視聴・購入画面の表示等の操作ログ)
- 診断(クラッシュデータ、パフォーマンスデータ:アプリおよびSDKの品質管理)
- 識別子(デバイスID、匿名ユーザーID:RevenueCatおよびAdMob)
本アプリは、Apple が定めるガイドラインおよび要件に従い、利用する各 SDK のプライバシーマニフェスト(PrivacyInfo.xcprivacy)を組み込み、適切なプライバシー保護を維持しています。
第14条(将来のクラウド同期機能について)
本アプリでは、将来のアップデートにおいて iCloud(CloudKit)を利用したクラウド同期機能の提供を予定しています。この機能が提供された場合、以下の原則に基づいて運用します。
- 同期されるデータ(プロジェクトファイル等)は、ユーザーの Apple ID に紐づく iCloud ストレージにエンドツーエンドで保存され、当開発者がその内容にアクセスすることはありません。
- クラウド同期機能の利用は任意とし、ユーザーはオフ(ローカルのみ)を選択できるようにします。
- クラウド同期機能の提供に際しては、本ポリシーを更新し、取り扱うデータの範囲と処理方法を追記します。
第15条(本ポリシーの改定)
- 当開発者は、本アプリのアップデート、関連サービスの変更、新たなサードパーティ SDK の導入、または関係法令の改定等に伴い、本ポリシーを改定することがあります。
- 重要な変更(新たな情報収集の開始、第三者提供先の追加等)を行う場合は、本アプリ内の通知または本ウェブサイトへの掲載等の合理的な方法により、変更内容を事前に周知するよう努めます。
- 改定後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載された時点から効力を生じるものとします。最終更新日はページ冒頭に記載します。
第16条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するご質問、個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ、および開示・訂正・利用停止の請求は、以下のお問い合わせ窓口よりご連絡ください。
受付後、合理的な期間内にご回答いたします。