Logo Maker 利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、開発者 Takao Sunagawa(以下「当開発者」といいます。)がiOS/iPadOS向けに提供するアプリケーション「Logo Maker」(以下「本アプリ」といいます。)およびこれに関連するウェブサイト・サービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
本規約において使用する主な用語の定義は、以下の通りとします。
- 「本アプリ」とは、当開発者がApple App Storeを通じて配布するiOS/iPadOS向けアプリケーション「Logo Maker(ロゴメーカー)」をいいます。
- 「本サービス」とは、本アプリおよび本アプリに関連して当開発者が提供する一切のサービス(公式ウェブサイトを含みます。)をいいます。
- 「ユーザー」とは、本アプリをダウンロードし、または本サービスを利用する個人をいいます。
- 「ユーザー作品」とは、ユーザーが本アプリを使用して作成したロゴ、名刺、SNS投稿画像、サムネイル等のデザインデータをいいます。
- 「本アプリ素材」とは、本アプリに同梱または提供されるテンプレート、グラフィック素材(アイコン、図形、イラスト等)、フォントファイル、およびサンプルデータ等の総称をいいます。
- 「有料サービス」とは、自動更新型サブスクリプション「Logo Maker Pro」により提供される有料の追加機能・コンテンツをいいます。
- 「プロジェクト」とは、ユーザーが本アプリ内で作成・保存する一つのデザインファイル(.logomaker形式のパッケージ)をいいます。
- 「AIサポート機能」とは、本アプリにおいて人工知能(AI)技術を活用し、デザイン制作を支援・補助する機能(AI配色パレット提案、黄金比率に基づくレイアウト案の自動計算・提案機能等)をいいます。
第2条(本規約への同意)
- ユーザーは、本アプリを端末にダウンロードし利用を開始した時点、または本サービスのウェブサイトにアクセスした時点で、本規約のすべての記載内容に同意したものとみなされます。
- 本規約に同意できない場合、ユーザーは本アプリをダウンロード・利用することができません。
- 【利用資格(満18歳以上限定)】本サービス(本アプリおよび本サイト)は、満18歳以上のユーザーのみを対象として提供されます。満18歳未満の方は、親権者等の法定代理人の同意の有無にかかわらず、本サービスをご利用いただくことはできません。ユーザーは、本サービスを利用することにより、自身が満18歳以上であること、および本規約を遵守する完全な法的能力を有していることを表明し保証したものとみなされます。
第3条(利用許諾およびライセンスの範囲)
- 当開発者は、本規約の条件に基づき、ユーザーに対して本アプリを非独占的、譲渡不能、再許諾不能の範囲で使用するライセンスを許諾します。
- 本アプリは、iOS 17 / iPadOS 17以降を搭載したApple製端末上でのみ利用できます。
- 本アプリは日本語および英語に対応しています。
- ユーザーは、本アプリを個人的な目的および商業的な目的の双方において利用することができます。ただし、本規約に定める禁止事項に抵触しない範囲に限ります。
第4条(知的財産権および著作権の帰属)
4.1 本アプリおよび本アプリ素材の権利
- 本アプリのソフトウェア、ソースコード、UI/UXデザイン、ドキュメント、および本アプリ素材に関する一切の知的財産権(著作権、商標権、意匠権、特許権等を含みます。)は、当開発者または当開発者にライセンスを許諾している第三者(以下「ライセンサー」といいます。)に帰属します。
- 本アプリに収録されているフォントは、SIL Open Font License (OFL) に基づきライセンスされたオープンソースフォントです。これらのフォントの著作権は、各フォントの原作者に帰属します。フォントの個別ライセンス情報は本アプリ内の「設定」→「ライセンス」画面にてご確認いただけます。
- 本アプリに収録されている素材(アイコン・ベクターグラフィック等)は、MIT License または ISC License に基づき第三者が提供するものを含みます。収録元には Phosphor Icons、Tabler Icons、Iconoir 等が含まれ、それぞれのライセンス条件が適用されます。個別ライセンス情報は本アプリ内の「設定」→「ライセンス」画面にてご確認いただけます。
4.2 ユーザー作品の権利および表明保証
- 本アプリを使用してユーザー自身が作成したユーザー作品の著作権は、当該ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、ユーザー作品を商用・非商用問わず自由に利用(複製、頒布、展示、公衆送信等を含みます。)することができます。具体的には以下の用途が含まれますが、これらに限定されません。
- 店舗・事業のロゴ、看板、名刺、パッケージへの使用
- ウェブサイト、SNSアカウント、ECショップでの使用
- YouTube サムネイル、Instagram 投稿画像等の作成
- 印刷物(チラシ、ポスター、パンフレット等)への使用
- 【権利非侵害の表明および保証】ユーザーは、本サービスを利用して作成・使用・公開・商用利用するユーザー作品が、第三者の知的財産権(商標権、意匠権、著作権、特許権等)、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権、名誉権、その他のいかなる権利も侵害していないこと、および適用される法令に違反していないことを当開発者に対して表明し、保証するものとします。
- 当開発者は、ユーザー作品に対していかなる所有権・使用権も主張せず、ユーザー作品を当開発者のプロモーションその他の目的で使用することはありません。
【重要:商標登録・意匠登録に関する制限および紛争解決義務】
本アプリのテンプレートや本アプリ素材をそのまま、あるいは極めて軽微な改変を加えたのみの「無改変に近い状態」のユーザー作品について、特許庁その他の国内外の機関に対して商標登録出願、意匠登録出願、またはそれに準ずる独占的な権利の登録・出願・主張を行うことを固く禁止します。これは、他のユーザーが同一または類似のテンプレート・素材を自由に使用してデザインを作成・利用する正当な権利を保護するための措置です。
万一、ユーザーが本規約に反して無改変または軽微な改変状態の素材について商標権・意匠権等の出願・登録を行った場合、当該ユーザーは当開発者または第三者からの求めに応じて、直ちに出願の取り下げ、権利の放棄、または無効審判請求等に対する同意等の是正措置を自らの費用と責任で講じるものとします。また、これに起因して他のユーザーまたは第三者との間で紛争やトラブルが生じた場合、当該ユーザーが自らの責任と費用でこれを全面的に解決し、当開発者および他のユーザーに一切の不利益・損害を与えないものとします。なお、テンプレートや素材に対して十分に独自性のある創作的改変(文字・配色・レイアウト・独自図形等の大幅な変更)を施したユーザー作品については、本制限の対象外とします。
4.3 AI機能(AIロゴクリエイター・AIサポート機能)による生成物およびデータの取り扱い
- 【利用資格(満18歳以上限定)】本アプリ全体と同様、AI機能(AIロゴクリエイター、AI配色パレット生成、黄金比レイアウト提案等。以下総称して「AI生成機能」といいます)は、満18歳以上のユーザーのみが利用できるものとします。満18歳未満の者はAI生成機能を含む本サービスのいかなる機能も利用できません。ユーザーは、本アプリ初回利用時の年齢確認画面(生年月日ピッカーによる満年齢判定および同意確認)を含む本機能の利用にあたり、自身が満18歳以上であることを表明し保証するものとします。
- 【生成物の権利帰属】ユーザーが本アプリのAI機能(AIロゴクリエイター、AI配色パレット生成、黄金比レイアウト提案等。以下総称して「AI生成機能」といいます)を利用して入力・指定したテキストプロンプト、スタイル指示、業種カテゴリ、キーワード等の入力データ、ならびにキャンバスから抽出されたデザイン情報(以下総称して「入力データ等」といいます)に基づいて出力・生成されたロゴシンボル画像、グラフィック要素、配色案、レイアウトデータ等の生成物(以下「AI生成物」といいます)およびこれを取り入れて制作されたユーザー作品について、適用法令の許容する最大限の範囲において、その著作権および知的財産権は当該ユーザーに帰属します。
- 【商用利用および自由な利用の許諾】ユーザーは、AI生成物およびこれを取り入れたユーザー作品を、商用(企業・団体のコーポレートロゴ、ブランドマーク、店舗看板、名刺、印刷物、Webサイト、SNS、広告宣伝、商品パッケージ、販売用グッズ等)および非商用を問わず、自由に利用、複製、改変、公衆送信、頒布、商品化することができます。当開発者は、AI生成物の商用利用に対して追加のロイヤリティやライセンス料を請求することはありません。
- 【入力データおよびデザイン情報の表明保証、禁止事項および注意事項】ユーザーは、AI生成機能に入力するデータ(テキストプロンプト、指定パラメータ等)およびキャンバス上のデザイン情報について、以下を表明し保証するものとします。
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、金融機関口座情報、クレジットカード番号、特定の個人を識別できる情報(個人情報)や機密情報・機微な情報を入力データやキャンバス上のテキストに含めないこと。AI生成機能の利用時には、入力プロンプトのほか、キャンバス上のテキスト文字列、配色、レイヤー座標・サイズ等のデザイン情報が生成・推論処理のためクラウドサーバー(Cloudflare Workers を経由して Google Cloud の画像生成モデル「Imagen 3」および推論モデル「Gemini API」等)へ送信されるため、ユーザー自身の責任において適切な情報のみを入力・配置すること。
- 実在する第三者の著名な登録商標、ブランドロゴ、企業名、著名人・キャラクターの名称等を、混同・盗用・詐称・不正競争の目的で入力しないこと。
- 第三者の著作権、商標権、意匠権、肖像権、プライバシー権、名誉権その他のいかなる権利も侵害しないこと。
- 違法、有害、脅迫的、差別的、わいせつ、暴力的、公序良俗に反する内容、または不正なコードやAIモデルの脆弱性を突く命令(プロンプトインジェクション等)を含まないこと。
- 【AIの非排他性および類似生成の可能性】AIモデルによる生成処理は確率論的・統計的な推論アルゴリズムに基づいています。そのため、他のユーザーが同一または類似のプロンプト、キーワード、業種、スタイルを指定してAI生成を実行した場合に、偶発的に類似したロゴ、構図、シンボルが出力される可能性があります。ユーザーは、本アプリを通じて出力されたAI生成物について、他ユーザーに対する同種・類似生成物の出力を阻止・排除するような排他的・独占的な権利を主張することはできないものとします。
- 【商標登録・意匠登録出願に関する留意事項および調査義務】ユーザーがAI生成物を取り入れたユーザー作品について特許庁その他の機関に対して商標登録出願または意匠登録出願を行う場合は、本条4.2の制限事項に従うとともに、事前に弁理士等の専門家への相談、国内外の公的商標データベース(特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」や米国特許商標庁「TESS」等)を通じた先行商標調査(デューデリジェンス)をユーザー自身の責任と費用において実施するものとします。当開発者は、AI生成物が各国の特許庁等において商標登録または意匠登録の認可を受けられること、ならびに他者の既存の権利と抵触しないことを何ら保証するものではありません。
- 【免責事項および保証の否認】AI生成機能およびAI生成物は「現状有姿(AS IS)」かつ「提供可能な限度」で提供されます。当開発者は、AI生成物の完全性、正確性、信頼性、有用性、特定の商業的目的への適合性、審美性、ならびに第三者の知的財産権その他の権利の非侵害について、明示または黙示を問わずいかなる保証も行いません。AI機能のサーバー負荷による一時的中断・遅延・生成エラー、またはAI生成物の利用に起因してユーザーまたは第三者に生じた一切の損害について、当開発者は責任を負いません。
- 【外部AI基盤モデルの利用規約遵守】本アプリのAI機能は、Google Cloud Platform(Imagen 3、Gemini API等)をはじめとする外部の大規模言語・画像生成AI基盤サービスを利用しています。ユーザーは、これら外部AIプロバイダーが定める利用規約およびポリシー(Google 生成AI禁止使用ポリシー等)を遵守することに同意するものとします。
第5条(無料プラン、有料サービス「Logo Maker Pro」およびアプリ内課金)
5.1 無料プランと Logo Maker Pro の比較
本アプリは基本機能を無料でご利用いただけます。なお、本アプリでは無料プラン・有料プランを問わず、書き出し画像・ファイルに透かし(ウォーターマーク)が付されることはありません。無料プランと「Logo Maker Pro」の機能差異は以下の通りです。
| 機能 | 無料プラン | Logo Maker Pro |
|---|---|---|
| 基本編集(テキスト、図形、画像、ベクター素材の配置・変形・色変更等) | ○(無制限) | ○(無制限) |
| プロジェクト作成・保存件数 | 2件(超過時は広告1回視聴により新規作成可) | 無制限 |
| 無料テンプレート・素材・フォント | ○ | ○ |
| Pro専用テンプレート・素材・フォント | 広告1回視聴により利用可 | ○(無制限・広告なし) |
| 標準書き出し(1x 不透明PNG・JPG) | ○(広告なし) | ○(広告なし) |
| Pro書き出し(2x以上の高解像度倍率、透過PNG、ベクター(PDF/SVG)) | 広告2回視聴により利用可 | ○(無制限・広告なし) |
| AIサポート機能(AI配色パレット・黄金比レイアウト提案) | 広告1回視聴により利用可 | ○(無制限・広告なし) |
| AIロゴクリエイター(画像生成・ロゴ作成) | 別売りの「AIロゴ生成クレジット(30回パック)」の購入が必要(無料・Pro共通) | |
| 広告表示 | あり(リワード広告の視聴による機能アンロック等) | なし(完全非表示) |
5.2 料金プランおよびアプリ内課金商品
本アプリでは、以下の有料サービスおよびアプリ内課金商品を提供しています。実際の購入価格は、購入時にユーザーの端末および App Store の購入確認画面に表示される金額が適用されます。
| 商品名・プラン | 種別 | 価格 | 更新・提供条件 |
|---|---|---|---|
| Logo Maker Pro(月額プラン) | 自動更新サブスクリプション | 購入画面に表示 | 1か月ごとに自動更新(設定からいつでも解約可能) |
| Logo Maker Pro(年額プラン) | 自動更新サブスクリプション | 購入画面に表示 | 1年ごとに自動更新(設定からいつでも解約可能) |
| Logo Maker Pro(買い切りプラン) | 非消費型(Lifetime purchase) | 購入画面に表示 | 1回限りの購入で永続アクセス(自動更新・追加請求なし) |
| AIロゴ生成クレジット(30回パック) | 消耗型アイテム(Consumable) | 購入画面に表示 | 1回購入につき30回分のAIロゴ画像生成権利を付与(Proプランとは独立して購入可能) |
※価格および適用通貨について:実際の請求金額および適用通貨は、ユーザーがご利用の国・地域、為替レート、税率(消費税、付加価値税等)等に応じて App Store により自動的に算出され、購入確認画面に表示される金額が正となります。また、料金は予告なく改定される場合があります。
5.3 決済・自動更新・解約
- 有料サービスおよびアプリ内課金商品は、すべて Apple の App Store 決済(StoreKit 2)を経由して決済されます。お支払いは購入確認時にユーザーの Apple ID アカウントに請求されます。
- サブスクリプション商品(月額・年額)は自動更新型のサブスクリプションです。購読期間終了日の少なくとも24時間以上前に自動更新をオフにしない限り、購読期間は自動的に同一期間で更新され、ユーザーのアカウントに更新料が請求されます。
- 買い切りプラン(Lifetime purchase)および消耗型クレジット(30回パック)は一回限りの購入であり、自動更新や定期的な課金は発生しません。
- サブスクリプションの管理および自動更新のオフ(解約)は、ユーザーがご自身の iOS/iPadOS 端末の「設定」> [ユーザー名] >「サブスクリプション」より行う必要があります。
- アプリを削除(アンインストール)しただけではサブスクリプションは解約されません。解約手続きが完了するまで、サブスクリプション料金の請求は継続されます。
- 解約後も、有効期間の残りの間は有料サービスを引き続き利用することができます。有効期間満了後は無料プランの制限が適用されます。
5.4 購入の復元と返金
- 端末の機種変更やアプリの再インストール後に、以前購入したサブスクリプションおよび買い切りプランを復元するには、本アプリ内の「設定」または購入画面の「購入を復元」機能を使用してください。復元は Apple ID を基に行われます。なお、消耗型アイテムである「AIロゴ生成クレジット」は仕様上、購入復元の対象外となります。
- 購入手続き完了後のキャンセル、日割り計算による返金、または残存期間・残存クレジット分の返金を当開発者から直接行うことはできません。返金に関してはAppleの規約に従い、Apple サポートを通じてのみ申請が可能です。
5.5 AI機能の利用およびAI生成クレジット
- AIロゴクリエイター(画像生成・ロゴ作成):
- AIロゴクリエイターによる画像生成には、専用の「AIロゴ生成クレジット(30回パック)」の購入・残高が必要です。本機能は Logo Maker Pro の加入有無にかかわらず、クレジットを保有するすべてのユーザーが利用できます。
- クレジットの消費および結果不明時の取り扱い:生成リクエスト開始時に端末内でクレジットが1回分予約され、画像が正常に出力・完了した時点で消費が確定します。リクエスト送信前の明らかなオフライン等の確定的な通信エラー、またはサーバー側での生成失敗が明確な場合には予約は解除(返還)され、クレジットは消費されません。ただし、リクエスト送信後のタイムアウト、通信切断、パケット喪失等によりサーバー側の生成成否を確認できない場合(結果不明の通信断)、サーバー側で画像生成が完了している可能性があるため、1回分のクレジットが消費確定扱いとなります。また、画像生成処理の実行中にアプリが終了または中断された場合も、予約済みクレジットが消費扱いとなる場合があります。あらかじめ通信環境が安定した状態でご利用ください。
- AIサポート機能(AI配色パレット生成、黄金比レイアウト提案等):
- Logo Maker Pro 会員は、追加料金や広告視聴なしで無制限に利用できます。
- 無料プランのユーザーは、所定の動画広告(リワード広告)を1回視聴することにより、各機能を1回利用することができます。
5.6 リワード広告の視聴と機能アンロック(リワード)
- 無料プランを利用するユーザーは、本アプリ内で所定の動画広告(リワード広告)を最後まで視聴することにより、通常は有料(Pro)機能である書き出しオプション(高解像度倍率、透過PNG、ベクター出力等)や特定機能・素材の一時的な利用権、プロジェクト作成上限の拡張等の特典(以下「リワード」といいます。)を獲得することができます。
- リワード広告の視聴によって付与されるリワードの内容、視聴回数条件、有効期限、および利用可能回数は、本アプリの画面上の案内に定めるところによります(例:高解像度・透過・ベクター等のPro書き出しは広告2回視聴、Pro素材・フォント利用は広告1回視聴等)。当開発者は、事前の予告なくリワードの内容または付与条件を変更する場合があります。
- 広告の在庫状況、端末のネットワーク通信状況、または広告配信システム(Google AdMob)の状態等により、リワード広告が一時的に再生できない場合や、リワードが付与されない場合があります。これらに起因して生じた不利益について、当開発者は一切の責任を負いません。
- リワード広告の視聴によって獲得したリワードは、本アプリ内における一時的な機能利用に限定されるものであり、金銭その他の財産的価値への換金、返金、または第三者への譲渡・貸与・承継は一切できません。
- 有料サービス「Logo Maker Pro」が有効であるユーザーは、リワード広告を視聴することなく、すべてのPro対象機能を無制限にご利用いただけます。
第6条(データの保存およびバックアップ)
- 本アプリで作成されるプロジェクト(ユーザー作品)のデータは、すべてユーザーの端末のローカルストレージ内に保存されます。当開発者はユーザーのプロジェクトデータを一切収集・保管しません。
- プロジェクトは「.logomaker」形式のパッケージファイルとして保存され、デザインデータ(JSON形式)、プレビュー画像、および画像アセットを含みます。
- 本アプリは、ユーザーの編集作業中に一定間隔で自動保存を行います。ただし、自動保存はすべての編集操作が確実に保存されることを保証するものではありません。
- ユーザー自身の責任において、重要なプロジェクトデータのバックアップを定期的に行うことを強く推奨します。端末の紛失、故障、盗難、アプリの削除、OSのアップデート失敗、またはその他の予期しない事象によるデータの消失について、当開発者は一切の復旧義務および賠償の責任を負いません。
- 本アプリの初期リリース時点では、iCloudやその他のクラウドサービスとの同期機能は提供しておりません。将来のアップデートにてクラウド同期機能を提供する場合、その利用条件は別途定めるものとします。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本アプリの複製、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、改変、翻案、またはソースコードの解読・抽出を試みる行為。
- 本アプリに同梱されているフォントファイル(.ttf / .otf形式等)や素材データ(SVGパスデータ、画像等)を本アプリのパッケージから直接抽出し、本サービス以外の用途で使用、あるいは二次配布・販売する行為。ただし、各フォント・素材のオリジナルライセンス(SIL OFL / MIT / ISC等)に基づき正規の配布元から直接取得して利用することは本条により制限されません。
- 第三者の商標権、意匠権、著作権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー、名誉権、営業秘密、その他いかなる権利も侵害する、または侵害するおそれのあるユーザー作品を作成・使用・公開・頒布する行為。
- 有名企業、著名ブランド、既存のロゴ・商標・著名キャラクター等に酷似し、第三者に混同を生じさせる、または権利を侵害するおそれのあるロゴ・デザインを作成・利用する行為。
- 本アプリ素材またはテンプレートを無改変もしくは軽微な改変のみを加えた状態で、特許庁その他の機関に対して商標登録出願、意匠登録出願、その他これらに類する独占的権利の出願・登録を行う行為。
- 公序良俗に反するデザイン(わいせつ物、暴力、差別、ヘイトスピーチ、詐欺的内容等を含みますがこれに限りません。)を作成し、または本アプリを不法な目的に利用する行為。
- 当開発者のシステム、サーバー、またはネットワークの正常な運用を妨害する行為。
- AI生成機能(AIロゴクリエイター、AI配色、黄金比生成等)を提供するサーバーまたはAPIプロキシに対する不正なアクセス、スクレイピング、リバースエンジニアリング、過剰な負荷をかける自動化ツールの使用、不適切なプロンプト注入(プロンプトインジェクション)、モデルの重み・パラメータ・出力データの系統的抽出行為、またはAI基盤プロバイダーのポリシーに違反する行為。
- 本アプリまたは本アプリ素材を利用して、当開発者または第三者になりすます行為。
- 自動化ツール、ボット、スクリプト、エミュレータ、広告ブロッカーの不正利用、その他不当・不正な手段により、広告の表示、クリック、視聴を偽装・偽造し、またはリワード広告の報酬・機能アンロックを不正に取得する行為。
- 本アプリに組み込まれた広告の表示を不当に改変、ブロック、妨害し、または広告配信事業者(Google LLC 等)および広告主に対して不当な損害もしくは無効なトラフィック(Invalid Traffic)を生じさせる行為。
- 満18歳未満の者が本サービス(本アプリおよびAI生成機能を含みます)を利用する行為、または年齢を偽って本サービスを利用する行為。
- 本規約に反するその他一切の行為。
第8条(本アプリ素材の利用条件)
- 本アプリに収録されているフォントは、各フォントの原作者が SIL Open Font License (OFL) のもとで配布しているものであり、当開発者はこれらをオリジナルの状態で(サブセット化せず)同梱しています。
- ユーザーは、本アプリの機能を通じてこれらのフォントおよび素材を使用し、ユーザー作品を作成することができます。作成されたユーザー作品のPDF書き出しにおいてテキストはアウトライン化(パス変換)されるため、フォントファイル自体が埋め込まれることはありません。
- 本アプリは、IPA フォントライセンス、商用利用を禁止するライセンス、または「個人利用のみ」のライセンスのフォント・素材は一切使用していません。すべての素材はオープンソースライセンス(OFL / MIT / ISC)または当開発者自身が制作したものです。
- Apple SF Symbols は本アプリの UI アイコンとしてのみ使用されており、ユーザーが利用可能な素材としては提供していません。
- AI機能(AIロゴクリエイター等)を通じて生成されるロゴシンボル画像および生成グラフィックは、第4条4.3の定めに従いユーザーが商用・非商用を問わず自由に利用できます。なお、本アプリのAI生成機能は、Google Cloud Platform等の正規商用APIライセンスに基づいて提供されています。
第9条(免責事項および保証の否認)
- 本サービスは「現状有姿(AS IS)」で提供されます。当開発者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 本アプリはインターネット接続がなくてもオフラインで編集・書き出し操作が可能です(有料サービスの購読検証はApple ID認証が必要な場合があります)。ただし、通信環境の不具合が原因で購読状態の同期や復元に一時的な遅延が生じる場合があります。
- 本アプリの描画結果(テキストの組版、色彩の再現、図形の描画精度等)は、デバイスの機種、画面解像度、OSバージョン等の環境によって微細な差異が生じる可能性があり、完全な一致を保証するものではありません。
- 【知的財産権に関する免責および調査責任】当開発者は、本サービスおよび本アプリ素材を利用して作成されたユーザー作品について、第三者の商標権、著作権、意匠権等の知的財産権を侵害しないこと、および商標登録・意匠登録が可能であることを一切保証しません。ユーザー作品の商標出願・登録、既存の商標やブランド等との類似性の有無、および商用利用における適法性の確認・権利調査は、すべてユーザー自身の責任と費用において行うものとします。
- ユーザー作品の作成、利用、商標出願、公開等に関して、第三者(商標権者、著作権者、競合他社、その他のユーザーを含みます。)との間で生じたクレーム、警告、異議申立、商標権・著作権・肖像権等の侵害トラブル、紛争、または損害について、当開発者は一切関与せず、一切の法的責任(侵害の幇助責任を含みますがこれに限りません。)を負いません。ユーザーは自己の責任と費用において第三者との紛争を解決するものとします。
- App Store、RevenueCat、Apple ID サービスなど、サードパーティサービスの停止・障害・仕様変更に起因して有料サービスが一時的に利用できない、または購読状態の確認に支障が生じた場合、それによりユーザーに生じた損害について、当開発者は一切の責任を負いません。
- 本アプリの自動保存機能またはファイル保存処理の障害(端末のストレージ不足、OSの強制終了等を含みます。)に起因するデータの破損・消失について、当開発者は一切の復旧義務および賠償の責任を負いません。
- 【AIサポート機能に関する免責】本アプリのAIサポート機能(AI配色、黄金比レイアウト生成等)は、デザイン制作の支援およびインスピレーションの提供を目的とした参考機能であり、当開発者はその出力内容の美的妥当性、完全性、特定目的への合致、または第三者の権利非侵害について明示的にも黙示的にも何ら保証しません。また、外部AIサービスの停止、通信障害、またはメンテナンス等によりAI生成が実行できない場合、数理的アルゴリズムによるオフラインフォールバック処理(数理的黄金比配置やプリセット配色)が適用される場合があること、およびこれに起因して生じた不利益・損害について当開発者は一切の責任を負わないものとします。
- 【広告および広告主との取引に関する免責】本サービス内に表示・配信される広告、広告主が提供する商品・サービス、および広告のリンク先ウェブサイト・アプリケーションに関して、当開発者はその内容の正確性、適法性、道徳性、最新性、適切性、有用性等について一切保証しません。ユーザーが広告を通じて広告主との間で行う一切の取引(商品の購入、サービスの契約、個人情報の提供等)およびこれに起因して生じたトラブル、紛争、または損害について、当開発者は何らの責任も負いません。広告主との取引等は、すべてユーザーと広告主との間で直接解決されるものとします。
第10条(損害賠償の制限)
- 当開発者がユーザーに対して損害賠償義務を負う場合であっても、当開発者の過失(重過失を除く。)による場合、その賠償額は、ユーザーが直近12か月間に本サービスに支払った金額を上限とします。
- 当開発者は、間接損害、特別損害、偶発的損害、結果的損害、逸失利益、データの喪失、事業機会の喪失、または懲罰的損害について、たとえその発生の可能性を知らされていた場合であっても、一切の責任を負いません。
第11条(ユーザーの補償義務 / インデムニティ)
- ユーザーは、本サービスの利用にあたり、適用される法令(著作権法、商標法、不正競争防止法等を含みますが、これらに限りません。)を遵守するものとします。ユーザー作品の適法性、第三者権利の非侵害性、およびその利用・公開・商用利用・商標出願に関する一切の責任は、ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、次の各号のいずれかに起因または関連して、第三者から当開発者(および当開発者の代理人・承継人を含みます。)に対してクレーム、異議申立、警告、請求、訴訟その他の法的手続がなされた場合、ユーザー自身の責任と費用(合理的な弁護士費用、調査費用、裁判費用、および当開発者が対応に要した時間・実費相当額を含みます。)においてこれを防御・解決し、当開発者に生じた一切の損害、損失、責任、費用および経費を補償し、当開発者を免責するものとします。
- ユーザーによる本サービスの利用または不正利用
- ユーザー作品の作成、利用、公開、頒布、商用利用、または商標・意匠等の登録出願
- ユーザー作品による第三者の知的財産権(商標権、意匠権、著作権、特許権等)、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権、名誉権、営業上の利益その他の権利の侵害(または侵害の主張・疑い)
- ユーザーによる本規約の条項の違反(または違反の疑い)
- その他ユーザーの作為または不作為
- 当開発者が前項の請求等を受けた場合、ユーザーは当開発者の求めに応じ、必要な情報・資料の提供、防御および解決に全面的に協力するものとします。また、当開発者が独自の裁量で防御を行うことを妨げるものではなく、その場合であってもユーザーの補償義務は免除されません。
第12条(サービスの変更・中断・終了)
- 当開発者は、以下の場合に、ユーザーに事前に通知することなく(または可能な範囲で事前通知のうえ)、本サービスの内容を変更し、または本サービスの一部もしくは全部の提供を中断・終了することができるものとします。
- 本サービスの保守・アップデート・機能改善を行う場合
- 不可抗力(地震、台風、洪水、疫病、戦争、テロ、暴動、法令改正、政府機関の命令、電気通信回線の障害等)により本サービスの提供が困難な場合
- その他、当開発者が合理的に必要と判断した場合
- サービス終了の場合、有効な有料サブスクリプションを保有するユーザーに対しては、合理的な猶予期間を設けるよう努めます。
- これらによりユーザーに生じた損害について、当開発者は一切の責任を負いません。
第13条(利用制限および登録抹消)
当開発者は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく当該ユーザーに対する本サービスの全部または一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 不正な手段により有料サービスの制限を回避した、または回避を試みた場合
- その他、当開発者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
第14条(プライバシー)
本サービスにおけるユーザーの個人情報の取り扱いについては、当開発者が別途定める「プライバシーポリシー」に従うものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに同意した上で本サービスを利用するものとします。
第15条(Apple App Store および標準使用許諾契約との関係)
- 本アプリは Apple App Store を通じて配布されるため、本規約に加え、Apple が定める「Licensed Application End User License Agreement (EULA)」が適用されます。本規約と Apple の EULA の間に矛盾がある場合は、より厳しい条件が適用されるものとします。
- 本規約に基づく契約関係は、ユーザーと当開発者との間で成立するものであり、Apple Inc. およびその子会社(以下「Apple」といいます。)との間で成立するものではありません。本アプリおよびその内容に関する責任は、当開発者が負います。
- Apple は、本アプリに関する保守およびサポートを提供する義務を負いません。法令により求められる範囲を除き、本アプリの保守・サポートは当開発者が行います。
- 本アプリが適用される保証に適合しない場合、ユーザーは Apple に通知することができ、Apple は適用法令および App Store の方針に従い、本アプリの購入代金(該当する場合)を返金することがあります。法令で認められる最大限の範囲において、Apple は本アプリに関するその他の保証義務を負わず、保証不適合に起因するその他の請求・損失・損害・費用は当開発者の責任とします。
- ユーザーによる本アプリの所持または使用に関連する以下の請求への対応は、当開発者(Apple ではなく)が責任を負います。
- 製造物責任に関する請求
- 本アプリが適用される法令または規制上の要求に適合しないとの請求
- 消費者保護法またはこれらに類する法令に基づく請求
- 第三者から、本アプリまたはユーザーによる本アプリの所持・使用が当該第三者の知的財産権を侵害するとの主張があった場合、その調査、防御、解決および履行は、当開発者(Apple ではなく)が責任を負います。
- ユーザーは、Apple および Apple の子会社が本規約の第三者受益者であること、ならびにユーザーが本規約に同意した時点で、Apple が第三者受益者として本規約をユーザーに対して執行する権利を有し(かつ当該権利を受諾したものとみなされること)を認め、これに同意します。
第16条(本規約の変更)
- 当開発者は、必要と判断した場合には、本規約をいつでも変更することができるものとします。
- 変更後の利用規約は、本ウェブサイトに掲載された時点から効力を生じるものとします。
- 重要な変更(有料サービスの価格改定、ユーザーの権利に重大な影響を及ぼす変更等)を行う場合は、本アプリ内の通知またはウェブサイトへの掲載等の合理的な方法により、変更内容を事前に周知するよう努めます。
- 規約変更後にユーザーが本サービスを利用した場合は、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第17条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当開発者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位、または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第18条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第19条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、神戸地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第20条(お問い合わせ窓口)
本規約に関するご質問や本サービスに関するお問い合わせは、以下の窓口よりご連絡ください。