Logo Maker 利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、開発者 Sunagawa(以下「当開発者」といいます。)がiOS/iPadOS向けに提供するアプリケーション「Logo Maker」(以下「本アプリ」といいます。)およびこれに関連するウェブサイト・サービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
本規約において使用する主な用語の定義は、以下の通りとします。
- 「本アプリ」とは、当開発者がApple App Storeを通じて配布するiOS/iPadOS向けアプリケーション「Logo Maker(ロゴメーカー)」をいいます。
- 「本サービス」とは、本アプリおよび本アプリに関連して当開発者が提供する一切のサービス(公式ウェブサイトを含みます。)をいいます。
- 「ユーザー」とは、本アプリをダウンロードし、または本サービスを利用する個人をいいます。
- 「ユーザー作品」とは、ユーザーが本アプリを使用して作成したロゴ、名刺、SNS投稿画像、サムネイル等のデザインデータをいいます。
- 「本アプリ素材」とは、本アプリに同梱または提供されるテンプレート、グラフィック素材(アイコン、図形、イラスト等)、フォントファイル、およびサンプルデータ等の総称をいいます。
- 「有料サービス」とは、自動更新型サブスクリプション「Logo Maker Pro」により提供される有料の追加機能・コンテンツをいいます。
- 「プロジェクト」とは、ユーザーが本アプリ内で作成・保存する一つのデザインファイル(.logomaker形式のパッケージ)をいいます。
- 「AIサポート機能」とは、本アプリにおいて人工知能(AI)技術を活用し、デザイン制作を支援・補助する機能(AI配色パレット提案、黄金比率に基づくレイアウト案の自動計算・提案機能等)をいいます。
第2条(本規約への同意)
- ユーザーは、本アプリを端末にダウンロードし利用を開始した時点、または本サービスのウェブサイトにアクセスした時点で、本規約のすべての記載内容に同意したものとみなされます。
- 本規約に同意できない場合、ユーザーは本アプリをダウンロード・利用することができません。
- ユーザーが未成年者である場合は、親権者等の法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用してください。未成年者が本サービスを利用した場合、法定代理人の同意があったものとみなします。
第3条(利用許諾およびライセンスの範囲)
- 当開発者は、本規約の条件に基づき、ユーザーに対して本アプリを非独占的、譲渡不能、再許諾不能の範囲で使用するライセンスを許諾します。
- 本アプリは、iOS 17 / iPadOS 17以降を搭載したApple製端末上でのみ利用できます。
- 本アプリは日本語および英語に対応しています。
- ユーザーは、本アプリを個人的な目的および商業的な目的の双方において利用することができます。ただし、本規約に定める禁止事項に抵触しない範囲に限ります。
第4条(知的財産権および著作権の帰属)
4.1 本アプリおよび本アプリ素材の権利
- 本アプリのソフトウェア、ソースコード、UI/UXデザイン、ドキュメント、および本アプリ素材に関する一切の知的財産権(著作権、商標権、意匠権、特許権等を含みます。)は、当開発者または当開発者にライセンスを許諾している第三者(以下「ライセンサー」といいます。)に帰属します。
- 本アプリに収録されているフォントは、SIL Open Font License (OFL) に基づきライセンスされたオープンソースフォントです。これらのフォントの著作権は、各フォントの原作者に帰属します。フォントの個別ライセンス情報は本アプリ内の「設定」→「ライセンス」画面にてご確認いただけます。
- 本アプリに収録されている素材(アイコン・ベクターグラフィック等)は、MIT License または ISC License に基づき第三者が提供するものを含みます。収録元には Phosphor Icons、Tabler Icons、Iconoir 等が含まれ、それぞれのライセンス条件が適用されます。個別ライセンス情報は本アプリ内の「設定」→「ライセンス」画面にてご確認いただけます。
4.2 ユーザー作品の権利および表明保証
- 本アプリを使用してユーザー自身が作成したユーザー作品の著作権は、当該ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、ユーザー作品を商用・非商用問わず自由に利用(複製、頒布、展示、公衆送信等を含みます。)することができます。具体的には以下の用途が含まれますが、これらに限定されません。
- 店舗・事業のロゴ、看板、名刺、パッケージへの使用
- ウェブサイト、SNSアカウント、ECショップでの使用
- YouTube サムネイル、Instagram 投稿画像等の作成
- 印刷物(チラシ、ポスター、パンフレット等)への使用
- 【権利非侵害の表明および保証】ユーザーは、本サービスを利用して作成・使用・公開・商用利用するユーザー作品が、第三者の知的財産権(商標権、意匠権、著作権、特許権等)、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権、名誉権、その他のいかなる権利も侵害していないこと、および適用される法令に違反していないことを当開発者に対して表明し、保証するものとします。
- 当開発者は、ユーザー作品に対していかなる所有権・使用権も主張せず、ユーザー作品を当開発者のプロモーションその他の目的で使用することはありません。
【重要:商標登録・意匠登録に関する制限および紛争解決義務】
本アプリのテンプレートや本アプリ素材をそのまま、あるいは極めて軽微な改変を加えたのみの「無改変に近い状態」のユーザー作品について、特許庁その他の国内外の機関に対して商標登録出願、意匠登録出願、またはそれに準ずる独占的な権利の登録・出願・主張を行うことを固く禁止します。これは、他のユーザーが同一または類似のテンプレート・素材を自由に使用してデザインを作成・利用する正当な権利を保護するための措置です。
万一、ユーザーが本規約に反して無改変または軽微な改変状態の素材について商標権・意匠権等の出願・登録を行った場合、当該ユーザーは当開発者または第三者からの求めに応じて、直ちに出願の取り下げ、権利の放棄、または無効審判請求等に対する同意等の是正措置を自らの費用と責任で講じるものとします。また、これに起因して他のユーザーまたは第三者との間で紛争やトラブルが生じた場合、当該ユーザーが自らの責任と費用でこれを全面的に解決し、当開発者および他のユーザーに一切の不利益・損害を与えないものとします。なお、テンプレートや素材に対して十分に独自性のある創作的改変(文字・配色・レイアウト・独自図形等の大幅な変更)を施したユーザー作品については、本制限の対象外とします。
4.3 AIサポート機能による生成物・提案データの取り扱い
- ユーザーが本アプリのAIサポート機能(AI配色、黄金比レイアウト提案等)を利用して生成・提案されたカラーパレットやレイアウト案を適用して制作したユーザー作品の著作権は、本条4.2の定めに従い、当該ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、AIサポート機能の提案を取り入れたユーザー作品を、商用・非商用を問わず自由に利用(複製、頒布、展示、商品化、印刷等)することができます。
- 【AI生成に関する留意事項および事前調査義務】AIによる生成・提案結果は、アルゴリズムおよび機械学習モデルの確率的処理に基づいて出力されるため、偶発的に既存の第三者のデザイン、ロゴマーク、色彩構成等と類似する可能性を完全に排除することはできません。ユーザーがこれらを取り入れたユーザー作品を公開・商用利用・商標登録等する場合には、第三者の知的財産権を侵害していないかについて、ユーザー自身の責任と費用において必要な事前調査および確認(デューデリジェンス)を行うものとします。
第5条(無料プランと有料サブスクリプション「Logo Maker Pro」)
5.1 無料プランの内容
本アプリは基本機能を無料でご利用いただけます。無料プランでは以下の制限があります。
| 機能 | 無料プラン | Logo Maker Pro |
|---|---|---|
| 基本編集(テキスト、図形、画像、ベクター素材の配置・変形・色変更等) | ○ | ○ |
| プロジェクト保存件数 | 最大2件 | 無制限 |
| 無料テンプレートの利用 | ○ | ○ |
| Pro専用テンプレートの利用 | × | ○ |
| フォント | 無料12ファミリー | 全59ファミリー |
| 素材 | 基本セット | 全セット |
| 1x不透明PNG書き出し | ○ | ○ |
| 高解像度出力(2x) | × | ○ |
| 透過PNG書き出し | × | ○ |
| PDF(ベクターアウトライン)書き出し | × | ○ |
| 書き出し時の透かし(ウォーターマーク) | あり(画像右下) | なし(透かし削除) |
| AIサポート機能(AI配色・黄金比レイアウト生成) | 1日5回まで | 1日10回まで |
| 広告表示 | なし | なし |
5.2 有料サービスの料金プラン
有料サービス「Logo Maker Pro」のプラン構成および参考価格は以下の通りです。実際の請求金額は、購入時にユーザーの端末および App Store の購入確認画面に表示されるローカライズ済みの金額が適用されます。
| プラン | 価格(参考) | 更新間隔 |
|---|---|---|
| 月額プラン | 400円 / 月(米国: $3.99 / 月) | 1か月ごとに自動更新 |
| 年額プラン | 3,000円 / 年(米国: $24.99 / 年) | 1年ごとに自動更新 |
※価格および適用通貨について:上記の金額は参考価格です。実際に適用される最終的な価格・通貨は、ユーザーがご利用の国・地域、為替レート、税率(消費税、付加価値税等)等に応じて App Store により自動的に算出され、購入確認画面に表示される金額が正となります。また、料金プランは予告なく改定される場合があります。
5.3 決済・自動更新・解約
- 有料サービスはAppleのApp Store決済(StoreKit 2)を経由して決済されます。お支払いは購入確認時にユーザーのApple IDアカウントに請求されます。
- 有料サービスは自動更新型のサブスクリプションです。購読期間終了日の少なくとも24時間以上前に自動更新をオフにしない限り、購読期間は自動的に同一期間で更新され、ユーザーのアカウントに更新料が請求されます。
- サブスクリプションの管理および自動更新のオフ(解約)は、ユーザーがご自身のiOS/iPadOS端末の「設定」> [ユーザー名] >「サブスクリプション」より行う必要があります。
- アプリを削除(アンインストール)しただけでは解約されません。解約手続きが完了するまで、サブスクリプション料金の請求は継続されます。
- 解約後も、有効期間の残りの間は有料サービスを引き続き利用することができます。有効期間満了後は無料プランの制限が適用されます。
- 本アプリでは、初回リリース時点において無料トライアル(お試し期間)は設けておりません。今後、無料トライアルを導入する場合は、Apple公式の無料トライアル制度に基づいて提供します。トライアル期間中にキャンセルしなかった場合、トライアル期間終了時に自動的に有料サブスクリプションに移行します。
5.4 購入の復元と返金
- 端末の機種変更やアプリの再インストール後に、以前購入したサブスクリプションを復元するには、本アプリ内の「設定」→「購入の復元」機能を使用してください。復元はApple IDを基に行われます。
- 購入手続き完了後のキャンセル、日割り計算による返金、または残存期間分の返金を当開発者から直接行うことはできません。返金に関してはAppleの規約に従い、Apple サポートを通じてのみ申請が可能です。
5.5 AIサポート機能の利用回数制限(利用枠)
- 本アプリに搭載されるAIサポート機能(AI配色、黄金比レイアウト生成等)には、サービスの品質維持およびサーバー負荷の適正な管理を目的として、1日あたりの利用回数上限(リクエスト枠)が設定されています。
- 無料プラン:1日あたり 5回 まで
- Logo Maker Pro:1日あたり 10回 まで
- AIサポート機能の利用枠は、アプリ内でAI生成ボタンをタップしてリクエストが実行された時点で1回分消費されます。
- 利用可能回数は、毎日午前0時(端末のローカルタイムゾーン)にリセットされ、未使用分の回数を翌日以降に繰り越すことはできません。
- 当開発者は、サーバー負荷状況、AIモデルの提供条件の変更等に応じて、事前予告の上、利用回数枠の仕様を改定することがあります。
第6条(データの保存およびバックアップ)
- 本アプリで作成されるプロジェクト(ユーザー作品)のデータは、すべてユーザーの端末のローカルストレージ内に保存されます。当開発者はユーザーのプロジェクトデータを一切収集・保管しません。
- プロジェクトは「.logomaker」形式のパッケージファイルとして保存され、デザインデータ(JSON形式)、プレビュー画像、および画像アセットを含みます。
- 本アプリは、ユーザーの編集作業中に一定間隔で自動保存を行います。ただし、自動保存はすべての編集操作が確実に保存されることを保証するものではありません。
- ユーザー自身の責任において、重要なプロジェクトデータのバックアップを定期的に行うことを強く推奨します。端末の紛失、故障、盗難、アプリの削除、OSのアップデート失敗、またはその他の予期しない事象によるデータの消失について、当開発者は一切の復旧義務および賠償の責任を負いません。
- 本アプリの初期リリース時点では、iCloudやその他のクラウドサービスとの同期機能は提供しておりません。将来のアップデートにてクラウド同期機能を提供する場合、その利用条件は別途定めるものとします。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本アプリの複製、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、改変、翻案、またはソースコードの解読・抽出を試みる行為。
- 本アプリに同梱されているフォントファイル(.ttf / .otf形式等)や素材データ(SVGパスデータ、画像等)を本アプリのパッケージから直接抽出し、本サービス以外の用途で使用、あるいは二次配布・販売する行為。ただし、各フォント・素材のオリジナルライセンス(SIL OFL / MIT / ISC等)に基づき正規の配布元から直接取得して利用することは本条により制限されません。
- 第三者の商標権、意匠権、著作権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー、名誉権、営業秘密、その他いかなる権利も侵害する、または侵害するおそれのあるユーザー作品を作成・使用・公開・頒布する行為。
- 有名企業、著名ブランド、既存のロゴ・商標・著名キャラクター等に酷似し、第三者に混同を生じさせる、または権利を侵害するおそれのあるロゴ・デザインを作成・利用する行為。
- 本アプリ素材またはテンプレートを無改変もしくは軽微な改変のみを加えた状態で、特許庁その他の機関に対して商標登録出願、意匠登録出願、その他これらに類する独占的権利の出願・登録を行う行為。
- 公序良俗に反するデザイン(わいせつ物、暴力、差別、ヘイトスピーチ、詐欺的内容等を含みますがこれに限りません。)を作成し、または本アプリを不法な目的に利用する行為。
- 当開発者のシステム、サーバー、またはネットワークの正常な運用を妨害する行為。
- AIサポート機能を提供するサーバーまたはAPIプロキシに対する不正なアクセス、スクレイピング、リバースエンジニアリング、過剰な負荷をかける自動化ツールの使用、または不適切なプロンプト注入(プロンプトインジェクション)を行う行為。
- 本アプリまたは本アプリ素材を利用して、当開発者または第三者になりすます行為。
- 本規約に反するその他一切の行為。
第8条(本アプリ素材の利用条件)
- 本アプリに収録されているフォントは、各フォントの原作者が SIL Open Font License (OFL) のもとで配布しているものであり、当開発者はこれらをオリジナルの状態で(サブセット化せず)同梱しています。
- ユーザーは、本アプリの機能を通じてこれらのフォントおよび素材を使用し、ユーザー作品を作成することができます。作成されたユーザー作品のPDF書き出しにおいてテキストはアウトライン化(パス変換)されるため、フォントファイル自体が埋め込まれることはありません。
- 本アプリは、IPA フォントライセンス、商用利用を禁止するライセンス、または「個人利用のみ」のライセンスのフォント・素材は一切使用していません。すべての素材はオープンソースライセンス(OFL / MIT / ISC)または当開発者自身が制作したものです。
- Apple SF Symbols は本アプリの UI アイコンとしてのみ使用されており、ユーザーが利用可能な素材としては提供していません。
第9条(免責事項および保証の否認)
- 本サービスは「現状有姿(AS IS)」で提供されます。当開発者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 本アプリはインターネット接続がなくてもオフラインで編集・書き出し操作が可能です(有料サービスの購読検証はApple ID認証が必要な場合があります)。ただし、通信環境の不具合が原因で購読状態の同期や復元に一時的な遅延が生じる場合があります。
- 本アプリの描画結果(テキストの組版、色彩の再現、図形の描画精度等)は、デバイスの機種、画面解像度、OSバージョン等の環境によって微細な差異が生じる可能性があり、完全な一致を保証するものではありません。
- 【知的財産権に関する免責および調査責任】当開発者は、本サービスおよび本アプリ素材を利用して作成されたユーザー作品について、第三者の商標権、著作権、意匠権等の知的財産権を侵害しないこと、および商標登録・意匠登録が可能であることを一切保証しません。ユーザー作品の商標出願・登録、既存の商標やブランド等との類似性の有無、および商用利用における適法性の確認・権利調査は、すべてユーザー自身の責任と費用において行うものとします。
- ユーザー作品の作成、利用、商標出願、公開等に関して、第三者(商標権者、著作権者、競合他社、その他のユーザーを含みます。)との間で生じたクレーム、警告、異議申立、商標権・著作権・肖像権等の侵害トラブル、紛争、または損害について、当開発者は一切関与せず、一切の法的責任(侵害の幇助責任を含みますがこれに限りません。)を負いません。ユーザーは自己の責任と費用において第三者との紛争を解決するものとします。
- App Store、RevenueCat、Apple ID サービスなど、サードパーティサービスの停止・障害・仕様変更に起因して有料サービスが一時的に利用できない、または購読状態の確認に支障が生じた場合、それによりユーザーに生じた損害について、当開発者は一切の責任を負いません。
- 本アプリの自動保存機能またはファイル保存処理の障害(端末のストレージ不足、OSの強制終了等を含みます。)に起因するデータの破損・消失について、当開発者は一切の復旧義務および賠償の責任を負いません。
- 【AIサポート機能に関する免責】本アプリのAIサポート機能(AI配色、黄金比レイアウト生成等)は、デザイン制作の支援およびインスピレーションの提供を目的とした参考機能であり、当開発者はその出力内容の美的妥当性、完全性、特定目的への合致、または第三者の権利非侵害について明示的にも黙示的にも何ら保証しません。また、外部AIサービスの停止、通信障害、またはメンテナンス等によりAI生成が実行できない場合、数理的アルゴリズムによるオフラインフォールバック処理(数理的黄金比配置やプリセット配色)が適用される場合があること、およびこれに起因して生じた不利益・損害について当開発者は一切の責任を負わないものとします。
第10条(損害賠償の制限)
- 当開発者がユーザーに対して損害賠償義務を負う場合であっても、当開発者の過失(重過失を除く。)による場合、その賠償額は、ユーザーが直近12か月間に本サービスに支払った金額を上限とします。
- 当開発者は、間接損害、特別損害、偶発的損害、結果的損害、逸失利益、データの喪失、事業機会の喪失、または懲罰的損害について、たとえその発生の可能性を知らされていた場合であっても、一切の責任を負いません。
第11条(ユーザーの補償義務 / インデムニティ)
- ユーザーは、本サービスの利用にあたり、適用される法令(著作権法、商標法、不正競争防止法等を含みますが、これらに限りません。)を遵守するものとします。ユーザー作品の適法性、第三者権利の非侵害性、およびその利用・公開・商用利用・商標出願に関する一切の責任は、ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、次の各号のいずれかに起因または関連して、第三者から当開発者(および当開発者の代理人・承継人を含みます。)に対してクレーム、異議申立、警告、請求、訴訟その他の法的手続がなされた場合、ユーザー自身の責任と費用(合理的な弁護士費用、調査費用、裁判費用、および当開発者が対応に要した時間・実費相当額を含みます。)においてこれを防御・解決し、当開発者に生じた一切の損害、損失、責任、費用および経費を補償し、当開発者を免責するものとします。
- ユーザーによる本サービスの利用または不正利用
- ユーザー作品の作成、利用、公開、頒布、商用利用、または商標・意匠等の登録出願
- ユーザー作品による第三者の知的財産権(商標権、意匠権、著作権、特許権等)、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権、名誉権、営業上の利益その他の権利の侵害(または侵害の主張・疑い)
- ユーザーによる本規約の条項の違反(または違反の疑い)
- その他ユーザーの作為または不作為
- 当開発者が前項の請求等を受けた場合、ユーザーは当開発者の求めに応じ、必要な情報・資料の提供、防御および解決に全面的に協力するものとします。また、当開発者が独自の裁量で防御を行うことを妨げるものではなく、その場合であってもユーザーの補償義務は免除されません。
第12条(サービスの変更・中断・終了)
- 当開発者は、以下の場合に、ユーザーに事前に通知することなく(または可能な範囲で事前通知のうえ)、本サービスの内容を変更し、または本サービスの一部もしくは全部の提供を中断・終了することができるものとします。
- 本サービスの保守・アップデート・機能改善を行う場合
- 不可抗力(地震、台風、洪水、疫病、戦争、テロ、暴動、法令改正、政府機関の命令、電気通信回線の障害等)により本サービスの提供が困難な場合
- その他、当開発者が合理的に必要と判断した場合
- サービス終了の場合、有効な有料サブスクリプションを保有するユーザーに対しては、合理的な猶予期間を設けるよう努めます。
- これらによりユーザーに生じた損害について、当開発者は一切の責任を負いません。
第13条(利用制限および登録抹消)
当開発者は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく当該ユーザーに対する本サービスの全部または一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 不正な手段により有料サービスの制限を回避した、または回避を試みた場合
- その他、当開発者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
第14条(プライバシー)
本サービスにおけるユーザーの個人情報の取り扱いについては、当開発者が別途定める「プライバシーポリシー」に従うものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに同意した上で本サービスを利用するものとします。
第15条(Apple App Store および標準使用許諾契約との関係)
- 本アプリは Apple App Store を通じて配布されるため、本規約に加え、Apple が定める「Licensed Application End User License Agreement (EULA)」が適用されます。本規約と Apple の EULA の間に矛盾がある場合は、より厳しい条件が適用されるものとします。
- 本規約に基づく契約関係は、ユーザーと当開発者との間で成立するものであり、Apple Inc. およびその子会社(以下「Apple」といいます。)との間で成立するものではありません。本アプリおよびその内容に関する責任は、当開発者が負います。
- Apple は、本アプリに関する保守およびサポートを提供する義務を負いません。法令により求められる範囲を除き、本アプリの保守・サポートは当開発者が行います。
- 本アプリが適用される保証に適合しない場合、ユーザーは Apple に通知することができ、Apple は適用法令および App Store の方針に従い、本アプリの購入代金(該当する場合)を返金することがあります。法令で認められる最大限の範囲において、Apple は本アプリに関するその他の保証義務を負わず、保証不適合に起因するその他の請求・損失・損害・費用は当開発者の責任とします。
- ユーザーによる本アプリの所持または使用に関連する以下の請求への対応は、当開発者(Apple ではなく)が責任を負います。
- 製造物責任に関する請求
- 本アプリが適用される法令または規制上の要求に適合しないとの請求
- 消費者保護法またはこれらに類する法令に基づく請求
- 第三者から、本アプリまたはユーザーによる本アプリの所持・使用が当該第三者の知的財産権を侵害するとの主張があった場合、その調査、防御、解決および履行は、当開発者(Apple ではなく)が責任を負います。
- ユーザーは、Apple および Apple の子会社が本規約の第三者受益者であること、ならびにユーザーが本規約に同意した時点で、Apple が第三者受益者として本規約をユーザーに対して執行する権利を有し(かつ当該権利を受諾したものとみなされること)を認め、これに同意します。
第16条(本規約の変更)
- 当開発者は、必要と判断した場合には、本規約をいつでも変更することができるものとします。
- 変更後の利用規約は、本ウェブサイトに掲載された時点から効力を生じるものとします。
- 重要な変更(有料サービスの価格改定、ユーザーの権利に重大な影響を及ぼす変更等)を行う場合は、本アプリ内の通知またはウェブサイトへの掲載等の合理的な方法により、変更内容を事前に周知するよう努めます。
- 規約変更後にユーザーが本サービスを利用した場合は、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第17条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当開発者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位、または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第18条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第19条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、神戸地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第20条(お問い合わせ窓口)
本規約に関するご質問や本サービスに関するお問い合わせは、以下の窓口よりご連絡ください。